【アコム審査】実際の借り入れ基準の内容を知ってから借りましょう

アコムなら比較的簡単に借入ができるという話を聞いたことがあるかもしれません。

最初に結論を述べるなら、他の消費者金融よりもアコムの審査基準が低いということはありません。

消費者金融を含めて、どの金融機関であっても貸付を行う以上、厳正な審査を行っていると言えるでしょう。

しかし審査基準が甘いということはなくても、消費者金融の審査に関する借り入れ基準には、若干異なる部分もあります。

ですからアコムで借入申込する前に、借り入れ基準について、事前に理解しておく必要があるでしょう。

この記事では、アコムの審査に関する以下の点を解説しています。

    • アコムの貸付条件
    • アコムの審査に落ちやすい方とは?
  • 希望通りの融資額になりにくい方とは?
  • アルバイトや派遣社員は審査に通りにくいのか?
  • アコムの審査に落ちないための対策とは?

 

アコムの審査に関する上記のような基本情報を解説していますので、借入申込の前に参考にされてください。

 

アコムの貸付条件

金融機関の借り入れ審査について理解するためには、それぞれの金融機関の貸付条件を確認しなければなりません。

まずアコムが公式に発表している、貸付に関する条件を把握しておきましょう。

  • 融資金額:1万円から800万円まで
  • 貸付金利(実質年率):3.0%から18.0%
  • 返済方法:定率リボルディング方式
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要
  • 返済期間:1回から100回
  • 貸付対象者:20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方、アコムの基準を満たす方

 

上記がアコムのカードローンに関する公式の情報となります。この中で直接審査に影響を与える貸付対象者の条件は次の3点になります。

  • 申込年齢が20歳以上
  • 安定収入がある
  • アコムの審査基準を満たしていること

 

上記の貸付対象者の条件に適していない部分がある場合は、アコムに借入申込をしたとしても審査で否認される可能性が高くなります。

ですから明らかに上記の条件に適合していない部分があるのであれば、そこを改善してから申込を行う方が賢明と言えるでしょう。

具体的な審査対策については、記事の後半に説明いたします。

しかし年齢と収入の条件を満たしていれば、確実にアコムの審査を通過できるという事ではありません。

アコムの審査基準を満たしているという部分も重要になります。アコムの審査基準について詳細な点を見ていきましょう。

アコムに借入申込をしても、審査落ちしやすい方もいます。

以下のような方は、一般的にアコムの審査に落ちやすい方と言えます。

  • 安定収入がない
  • 金融情報に問題がある
  • 収入の種類

 

上記に問題がある場合、アコムに申込をしても審査で否認される可能性が高くなります。

 

安定収入のない方はアコムの審査に落ちやすい!

アコムが規定している安定収入とは、どのようなものなのでしょうか?

ここで言う安定収入とは毎月収入があるという意味になるので、月収が○○万円以上でなければ審査落ちするという意味ではありません。

毎月1度以上の収入があれば固定給以外の給与形態、例えば時給や歩合給などであっても問題にはなりません。

繰り返しになりますが、アコムの審査で最も重要になるのは毎月収入があるかどうかです。

人によっては、3ヶ月や半年に一度、まとまった金額が収入として発生するというケースもあるかもしれません。

基本的に毎月の収入が重要視されるため、数ヶ月に1度のまとまった収入という給与形態はマイナス評価となり、審査否認の理由になる可能性もあります。

ただし数ヶ月に1度の収入であっても、収入金額が大きい場合、アコム独自の審査基準で通過できる可能性もあります。

一概に可能性が0%であるとは言い切れないのも事実です。

審査に有利になる安定した収入は以下のような順番になります。

  • 毎月1度ある程度の安定収入がある
  • 金額が少なくても毎月安定した収入がある
  • 数ヶ月に1度の収入でも金額が大きい

 

安定収入に関するアコムの審査基準は、上記のようになっています。

 

収入の種類がアコムの基準に満たない方は審査落ちしやすい

アコムが定めている貸付対象条件は、20歳以上の安定した収入のある方です。

しかし安定した収入であっても、アコムの審査基準には収入の形態も関係してきます。

アコムが認めている収入形態は、以下の4つになります。

  • 投資による収入
  • 事業収入
  • 不動産収入
  • 給与収入

 

つまり上記の収入に含まれない年金収入や生活保護の場合、毎月の収入があったとしても、審査に通過することはできません。

基本的に、地方自治体や国から支給される給付金はアコムの審査基準では収入には含まれません。

 

金融情報に問題がある方は審査で否認される可能性が高い

アコムは消費者金融として、日本信用情報機構(JICC)と株式会社シー・アイ・シー(CIC)に加入しています。

株式会社シー・アイ・シー(CIC)とは、昭和59年に設立されたクレジットカード会社や信販会社が加盟している信用情報機関のことです。

日本信用情報機構(JICC)とは、多くの消費者金融業社が加入する信用情報機関になります。

アコムは、2つの信用情報機関に加入することによって、申込者の過去から現在までのクレジットカードや借入に関する記録を確認することができます。

アコムの審査で否認される可能性が高い方は、以下のような方です。

  • 複数の金融機関からの借入がある
  • 過去の返済に遅延がある
  • 代位弁済の過去がある
  • 過去に債務整理を行っている記録がある

 

アコムが審査の時に、信用情報機関にある上記のような情報した場合、審査に落ちる可能性は高いでしょう。

 

複数の賃金業社からの借入がある

通常では消費者金融で借入申込をする場合、他社からの借入についても記載しなければなりません。

すでに4社以上の賃金業社から借入を行なっている場合、アコムに申し込んでも審査落ちする可能性が高くなります。

賃金業社とは消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠の利用のことです。

では申込み時に他社からの借入についての情報を隠す方が良いのでしょうか?

他の賃金業社からの借入がある場合、マイナス評価になる可能性があるため、記入しない方が良いのではと感じるかもしれません。

しかしアコムは信用情報機関の情報を確認できるため、申込み時に記入しなかったとしても、確実にバレてしまいます。

仮に申込時の情報に偽りがあるなら、ほぼ確実に審査で否認されるため、他社からの借入がある場合でも正直に記載するようにしてください。

他社からの借入情報があると、審査で否認される可能性があるものの、年収や他の条件によって審査を通過できる可能性は残されています。

しかし嘘の情報を書くなら、ほぼ確実に審査落ちするでしょう。

 

過去に返済遅延歴がある

信用情報機関に残っている記録には過去の返済記録やクレジットカードの支払い情報全てが含まれます。

つまり仮に過去の借入に関して返済が長期に渡って延滞した事がある場合、その記録も残っているという事です。

長期延滞とは返済を2ヶ月から3ヶ月に渡って延滞した事を指します。

長期延滞記録は、基本的に延滞が解消してから5年間は金融事故として残り、借入審査の際マイナス評価となります。

しかしアコムの場合、長期延滞がきちんと解消されている場合、審査で100%否認されるというわけではないようです。

しかしもう少しで長期延滞解消から5年が経つというタイミングであれば、5年が経過してから申込む方が良いでしょう。

さらにクレジットカードの記録も、借入審査の際には考慮されることになります。

例えばこれまでにクレジットカードの支払いが滞った記録、携帯電話の端末の分割支払などが滞った事があれば、借入審査においてマイナス評価になってしまうでしょう。

しかし長期延滞ほどのマイナス評価ではないため、現在の収入や個人情報によっては審査に影響が少ない場合もあります。

 

代位弁済の過去がある場合はアコムの審査で否認される可能性が高い

代位弁済とは借入返済が長期延滞した後、保証会社が返済を肩代わりすることです。

つまり返済ができなかったという記録になります。

代位返済が行われた場合、信用情報機関に5年間は記録が残ることになり、その期間中はアコムの審査に通る可能性は非常に低いと判断すべきでしょう。

 

債務整理の実施歴がある

債務整理とは、弁護士や裁判所を通して返済額を減額する手続きの事です。

つまり元々の借入金額を返済出来なかったという事になります。

具体的には以下の3つを債務整理と言います。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 破産

 

債務整理を行なった場合、信用情報機関には5年間記録が残り、代位弁済と同じようにアコムの審査で否認されるでしょう。

消費者金融の立場からすれば以前に返済ができなくなった人物という事になるため、貸付を行えないと判断せざるを得ないというわけです。

 

在籍確認ができない場合は審査に落ちやすい

アコムで審査を受ける時、在籍確認のため記入した職場の電話番号にアコムのスタッフからの電話があります。

この在籍確認に不備があった場合、審査に落ちる可能性が高くなります。

在籍確認の不備とは以下のようなものを含みます。

  • 休職状態
  • 勤務先につながらない
  • 退職している

 

在籍確認が行われた時に、上記のような3つの状態である場合、審査に落ちる確率は非常に高くなります。

 

休職状態

会社に在籍はしているものの、病気や出産などのために休職扱いになっている場合、安定した収入があるとはみなされないため、審査に落ちる可能性が高くなります。

もちろん在籍確認の連絡の際に、席を外していると返答をしてくれた場合、休職中でも審査に通過できる可能性はあるでしょう。

しかし一旦休職中であることがアコムに知られてしまえば、契約違反となり利用不可になる可能性はあります。

 

勤務先に電話がつながらない

勤務実態があったとしても、在籍確認の電話がずっとつながらない場合は、審査に落ちる可能性があります。

職種によっては、職場にほとんど従業員がいないというところもあるでしょう。

その場合にはあらかじめアコムに連絡して、電話による在籍確認以外の方法を提案してもらうようにしてください。

状況によっては認められる可能性はあります。

また申込の時に記入する職場の電話番号を間違えないようにも注意してください。

 

すでに退職済み

すでに退職しているなら在籍確認が取れないため、ほぼ100%審査で否認されるでしょう。

転職したばかりの場合、収入を証明するものがないため以前の職場を記入してしまうという方もいるかもしれません。

しかし在籍確認ができない以上、審査に通ることはないので、新しい職場の情報を記入するか、新しい職場で給与明細を2,3回もらってから申込むようにしてください。

 

希望通りの融資額になりにくい方とは?

アコムが定めている貸付金額は1万円から800万円までです。

貸付金額の範囲を見ると、800万円まで借りられるのではないかと感じる方もおられます。

しかし借入希望金額とアコムの貸付限度額が一致しないことは、よくあることです。

例えば、借入申込者が100万円の借入を望んでいても、アコムから貸付限度額が30万円と設定されてしまうこともあります。

では、どのような方は審査によって借入限度額が減らされてしまうのでしょうか?

  • 就職もしくは転職したてのため、勤続期間が1ヶ月未満
  • 年齢が65歳以上
  • 他社からの借入がある
  • 年収が低い

 

上記のような4タイプの場合、借入希望金額の要求が通らない可能性が高いでしょう。

 

勤続期間が1ヶ月未満

アコムの貸付対象者は、20歳以上で安定した収入のある方です。

つまりアコムの審査は、勤続年数を重視していることが分かります。

人によっては今の給料に満足できないため、給料の良い別の職場に転職するという方もいらっしゃるでしょう。

新しい契約を結び、転職によって希望通り月収が大きく上がるかもしれません。

しかし新しい職場に転職した場合、勤続年数は1ヶ月にも満たない状態となります。

この状態では転職先の月収がどれほど良かったとしても、安定した収入の証明ができないため、年収に応じた希望借入額にはならない可能性が高くなります。

基本的に勤続1ヶ月以内であれば、審査に落ちるか10万円の借入限度額になってしまうでしょう。

 

年齢が65歳以上の方

年齢が65歳以上になると、多くの方は退職されるため、年収が一気に減る可能性があります。

安定した収入がなくなるため、65歳以上の方は基本的に10万円ほどの借入限度額になってしまうでしょう。

ただし65歳以上であっても、年収が年金以外で100万円ほどあれば、20万円から30万円の借入が可能になることもあります。

 

他社からの借入がある場合

アコムのカードローンに申込む前に、すでに他社からの借入がある場合、借入金額が希望通りにはいかない可能性が高いでしょう。

現在、賃金業法によって年収の3分の1以上の貸付をしてはならないと規定されています。

これは総量規制と呼ばれており、アコムを含む消費者金融業社は全て法律を遵守しなければなりません。

銀行などの金融機関は総量規制対象外であるため、年収の3分の1以上であっても融資は可能です。

とはいえ、銀行でもカードローンの場合、年収の3分の1以上の融資は行わない流れになってきています。

例えば年収300万円の方が、アコムの定める貸付限度額800万円を借りようとしても、年収を大きく超えるため借入は不可能です。

限度額ギリギリという事であれば、100万円の借り入れという計算になりますが、実際には50万円から90万円ほどの限度額になってしまうでしょう。

さらに総量規制は1社の消費者金融への規制ではなく、全ての消費者金融からの借り入れに適用されます。

つまりアコムから借り入れを行う前に、他社からの借り入れがあれば、アコムは審査の時に、他社の借入金額も含めて貸付限度額を決定します。

年収300万円の方がすでに他社から80万円の借入がある状態であれば、アコムから借入できる金額は最大でも20万円です。

ですからすでに他社からの借り入れのある方はアコムから借入できる金額は、予想よりも少なくなる可能性が高いでしょう。

 

正社員以外はアコムの審査に通りにくいのか?

正社員の場合、大きな会社に勤めているため、安定した収入があると判断されやすくなります。

では正社員以外の方は、アコムで契約できないのでしょうか?

 

アルバイトや派遣社員の方

アコムの貸付対象者は、20歳以上で安定した収入のある方とだけ明記されているので、アルバイトや派遣社員の方が契約できるのか、疑問に思われるかもしれません。

消費者金融の中には、アルバイトの方を貸付対象外としているところもありますが、アコムはどうなのでしょうか?

カードローンの概要には、アルバイトや派遣社員の方の利用については記載がありません。

しかしよくある質問というコーナーには、アルバイトや派遣社員の方でも契約可能と明記されているので、安定収入さえあればカードローン契約は可能になるでしょう。

 

自営業や個人事業主の方

自営業の方の収入は安定性からすると正社員よりも劣っているため、審査は若干厳しくなる傾向があります。

しかし自営業の方が自動的に審査に落とされるというわけではないようです。

ただしやはり安定性に欠けるため、自営業者や自由業の方は確定申告書の写しを提出することが求められることが多くなります。

基本的に収入を証明できる書類を揃えられるのであれば、自営業者の方でもアコムで解約することは可能です。

 

専業主夫や主婦はアコムの審査に落ちるのか?

アコムの貸付対象者は安定した収入のある方という事なので、収入がない専業主婦(主夫)の方はアコムで契約することはできません。

借りに配偶者に安定収入があったとしてもアコムでは個人の収入が重視されるため、やはり専業主婦はカードローン契約を結べません。

ただしアルバイトによって定期的な収入のある主婦であれば、アコムの審査基準を満たしていれば、契約は可能となるでしょう。

 

学生は審査に落とされるのか

アコムの規定では学生の場合は契約ができないと規定されているわけではありません。

ですから20歳以上でありアルバイトによって安定した収入があれば学生でもアコムの審査に通過できる可能性があります。

 

アコムの審査に通過している方の年収は?

アコムの審査に通過するためには、どれくらいの年収が必要になるのか気になるかもしれません。

アコムのカードローンを利用している65%以上の方は、年収が200万円から500万円の方です。

25%以上の方は年収が200万円以下の方になっていますので、年収の高さは、アコムの審査では最重要項目とされていないことが分かります。

貸付金の割合で最も多いのは30万円から50万円以下の33.9%で、次に多いのは10万円から30万円以下の22.9%です。

ここから分かることは年収が比較的低かったとしても、借入れ金額が低ければ、アコムの審査は通過できる可能性があるということになるでしょう。

 

アコムの審査に落ちないための対策とは?

上記で説明したように、多くの方がアコムの借入できる可能性があります。

しかし審査に通る確率を少しでも上げるため、対策をする方が良いでしょう。

  • 申込書は正確でミスなく記入
  • 短期間に複数の消費者金融に申込をしない
  • アコムからの電話連絡にはすぐに出られるようにする
  • アコムからの評価を上げる

 

アコムの審査に落ちないために、上記の4点に注意しましょう。

 

申込書には正確な情報を記載する

借入が必要である場合、気持ちが焦ってしまうことがあるかもしれません。

しかし申込書は丁寧にキレイに記入するようにしましょう。

もし紙媒体の申込用紙を利用されるのであれば、誤字脱字などがないか提出前にもう一度確認してください。

さらに本来埋めるべき欄に正しい情報が記載されているか、必須事項の部分が空欄になっていないかも確認しましょう。

申込用紙は自己紹介のようなものであるため、アコムは申込用紙を通じて相手を判断するようになるので、少しでも印象が良くなるように記載することは大切です。

また個人情報や勤め先の情報、年収などを正しく記入することも大切です。

もし年収や勤め先の情報などで不正確な情報を故意に記入するなら、アコムからの信頼を失うことになるでしょう。

 

短期間に複数の消費者金融へ借入申込を行わない

緊急にお金が必要になったからといって、複数の消費者金融へ借入申込を行うと、アコムの審査で否認される可能性があります。

例えばアコムを含めて3社へカードローン申込をすると、アコムを含め全ての消費者金融は信用情報機関を通じて他社への申込を把握できます。

つまり、申し込んだ本人が、まとまった金額を必要としているということが分かってしまいます。

もちろん複数の消費者金融へ申込を行なったからといって、自動的に審査に落ちるわけではありません。

しかしアコムへの印象は非常に悪くなり、貸付限度額がかなり低くなってしまったり、審査で否認される可能性すらあります。

仮に、複数の消費者金融に同時に申し込んだとしても、借入できる金額は総量規制によって年収の3分の1以内と規定されているので、同時申込はあまり意味がありません。

ほとんどメリットがないため、複数の業社に対して同時に申込むのはできるだけ避けましょう。

 

アコムからの電話にはすぐに出られるようにする

アコムの本審査の前に、通常は2回アコムから電話がかかってきます。

1回目は、自分の携帯電話に電話がかかってきて、本人確認が行われます。

2回目は、勤め先の会社に在籍確認のために電話がかかってきます。このどちらにもすぐに反応できるように備えておきましょう。

アコムが本人確認のために電話をかけてくるのには、2つの理由があります。

  • 本人確認と申込み内容の確認
  • 借入の意思確認

 

借入申込をした後、早い段階でアコムから電話による本人確認が行われます。

その際に申込は本人が行なったものなのか、また申込時に記入した内容の正確性を確認されます。

もちろん内容確認も重要な事ですが同じほど重視されているのが、借入の意思確認です。

本当に借入を望んでいるのであれば、電話にすぐに出るはずであると考えているため、もしつながらない場合はマイナスの印象になってしまうでしょう。

もちろん本人確認がすぐにできないからといって、審査落ちするわけではありませんが、顔を見て契約できない分、電話での印象は審査に影響するでしょう。

ですから本人確認の電話にすぐに応答できるように準備しておきましょう。

アコムからの電話には在籍確認もあります。申込時に記入した職場の情報が正しいのか、アコムが確認する方法は直接職場に電話をすることです。

もちろん在籍確認はスタッフの個人名での連絡になるので、アコムからの電話であることは会社に知られる可能性は低いでしょう。

この在籍確認がスムーズに進まないと、アコムの審査で落とされてしまう可能性が高くなります。

消費者金融が重視しているのは安定した収入と返済能力があるのかという点です。

この面で職場の情報はなによりも重要になるため、在籍確認が取れるかどうかは審査に大きな影響を与えるでしょう。

もちろん1度や2度、電話がつながらなかったとしても問題はありません。しかし最終的に職場への在籍確認ができないなら、ほぼ間違いなく審査に落ちることになるでしょう。

ですから在籍確認に関しては事前にフリーダイヤルの番号へ連絡をして、ある程度の時間指定をしておく方が良いかもしれません

アコムとしても何度も連絡をするよりも、1度の在籍確認で済む方が良いのである程度は臨機応変に対応してくれる可能性があります。

いずれにしても、アコムからの電話はスムーズにつながるように、事前に調整しておきましょう。

 

申込の借入金額が高すぎる

借入できる金額が多ければ、万が一の時に便利なので、借入希望金額を多めにする方もいるかもしれません。

現在、賃金業法によって年収の3分の1以上は、借入できないようになっているため、あまりに借入希望金額を高くしてしまうと審査で否認されてしまう可能性が高くなります。

もちろん高い金額で借入申込をしたからといって、すぐに審査で落とされるわけではありません。

しかし少なくともアコムへの印象は良いものとはならないでしょう。

ですから借入金額は本当に必要な金額に抑えておき、アコムからの信頼を得られた段階で増額申込するようにしてください。

 

アコムの増額審査をスムーズにする方法とは?

借入希望金額が大きい場合、カードローン契約をした後に増額審査を受ける方が良いでしょう。

例えば最初の契約では10万円の借入限度額だったとしても、増額審査を受けることで、30万円まで借入限度額を増やすこともできます。

増額審査のポイントは、最初の契約とは異なり利用実績が重要視されます。

ですから契約後は、少額の借入を行い確実に返済を行うことで実績を積んでいく方法が1番おすすめです。

例えば10万円の限度額であれば、10万円を借りて長期間に渡って返済を続けるより、1万円を借入して1万円を返済する作業を10回繰り返す方が良いという意味になります。

このような借り入れ方法にすることで、アコムからの評価は確実に上がっていき、増額審査をスムーズに進められる可能性が上がるでしょう。

借り入れと返済を繰り返す期間は、最低でも3ヶ月は必要であり、6ヶ月続けるなら返済の実績としては十分でしょう。

自分から増額審査の依頼をすることもできますが、利用実績が上がるとアコムから増額審査の案内が届くようにもなります。

招待を受ける方が審査を通過できる確率はグッと上がるため、増額審査の案内を待つという方法もあるでしょう。

上記のような点を意識しておくなら、アコムの審査をスムーズに進めることができ、さらに借入審査を通過できる確率を高められるかもしれません。

アコムの審査を受ける前に、次の点をよく理解しておくようにしてください。

アコムが貸付対象者としているのは、20歳以上で安定した収入があり、返済能力がある方です。

さらにアコムの審査基準を満たしている必要もあります。

この条件に合わせて考えるなら、アルバイトや派遣社員の方でも、アコムの審査を通過できる可能性は十分にあるでしょう。

さらにアコムの審査基準から、どんな方が審査に落ちやすいのかという点も理解しておく必要があります。

そして審査をスムーズに進め通過できるようにするための対策も行なっておくようにしましょう。

焦って申し込んでしまうなら、アコムの審査で落とされてしまう可能性もあるので審査で否認される可能性を1つずつ消していく事が重要です。

アコムはとても利用しやすい消費者金融ですが審査は決して甘いわけではないので、上記の情報を参考にして申込みをされてください。

 

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